バストには種類があるのでしゅか?不思議に思われる方もきっと多いと思いますが実はあるそうなのです。乳房の質は、「乳腺質」と「脂肪質」の2つのタイプに分かれています。難しい単語だとおもいますので簡単に説明しますと乳腺質とは乳腺葉がたくさんつまっているので、比較的固めです。そして、乳房が大きくても垂れにくいのが特長です。
乳腺質は、比較的にアメリカ人などの欧米人に多いといわれています。そういわれてみると欧米人の胸は、なんとなく柔らかいってイメージがあまりないような気がします。ポヨポヨんという感じよりもクールでかっこいい胸というイメージがあると思います。次に脂肪質ですが、これは皮下脂肪が多いため乳房は、柔らかく仰向けになるとペチャンコになってしまいます。
そして、加齢や授乳経験を経てしまうと、とどうしても垂れ下がりがちになってしまいます。これは比較的に日本人に多いタイプです。こういった点でわかるように日本人の乳房は、加齢や筋力の衰えなどによってすぐに形が悪くなってしまいます。そして垂れ下がった乳房になる傾向があります。バストの張りや弾力、ボリュームアップした形を保つためには乳房を支える大胸筋を鍛えることがとても大切です。
バストが小さい理由について考えてみました。バストが小さいわけは主に思春期の頃にストレスを感じていたり偏った食生活をおくっていたり、生活習慣が影響されていると言われてます。そういったことが原因となり、育つはずの女性ホルモンが活性されなかったためバストが小さくになっていると思われます。
ただ勘違いしないで欲しいことは、行動次第でもガラッと変えることができるという点です。ストレスは、個人差がありますので解消することは人によって違います。生活習慣については、仕事柄遅い時間の仕事をしている場合には、なかなか改善することができません。食生活は、たまにコンビニ弁当くらいだったら大丈夫だと思います。
しかし、時間がないからといって、毎日のようにファーストフードを食べていれば肝心の栄養を損ねてしまいます。これは一番良くない行動です。食生活ぐらいは、改善できるよう努力したほうがよいでしょう。ちなみに遺伝とバストが小さい理由については関係ないそうです。実際、母親がバストが小さかかったとしても娘さんが巨乳ということはよくあります。努力次第で変わっていくのです。