ヨガのポーズで魅惑的なバストラインへしてみたいとおもいませんか?美しいバストとは、大きさなのでしょうか?形なのでしょうか?もし、「あなたの理想のバストとは?」と聞かれたら、なんて答えますか?バストは女性の気になる身体の部位でうしょね。そのため悩みはそれぞれ人によってちがうとおもいます。でもダントツ的にいえば大きさみたいですね。バストの大きさは人それぞれなのですが、その重み(脂肪)を支えてバストの土台となっているのが”大胸筋”という筋肉です。大胸筋は、胸の上部全体を覆っておりバストを支えている筋肉なのです。
乳房の大きさに対してこの大胸筋が弱ければ「下向きバスト」や「垂れバスト」になってしまいます。ヨガポーズで、美乳づくりにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。胸と腕のストレッチからまずはじめてみましょう。縮まった大胸筋を伸ばして柔らかくしていきましょう。腕や背中も一緒にストレッチができますので、姿勢もよくなりますよ。脚は骨盤幅に開いて足の裏はしっかりと床に置きましょう。背筋を伸ばして、浅くイスに腰掛けます。両手を横に開いて掌は正面ですよ。息を吐ききって準備します。
つぎに息を吸いながら掌を天井へとねじっていき胸を大きく開き上体を反らします。今度は、息を吐きながら親指を下へとねじって顔はおへそを見て、肩甲骨を開いていきます。これらの動作をを交互に、上下5回ずつ行ってみましょう!胸と肩がほぐれましたか?つぎはバストアップポーズにチャレンジです!ラクダのポーズで、上向きバストになりましょう。ラクダのポーズは、胸を大きく開きますが、その他にも背中やお腹の筋肉も必要となる難易度の高いポーズです。慣れるまでは無理をしないようにしましょう。呼吸を止めないように少しずつ上体を反らしてみましょう。
膝立ちになって脚は骨盤幅、足指を立てます。腰を入れ、丹田を意識して背筋を天井へと伸ばします。息を吸って準備します。そして息を吐きながらアゴを引いて胸に近づけたまま、左手を左かかに添えます。腹筋と背筋で上体を上手にキープしてその状態のまま、息を吸います。息を吐きながら今度は、右手を右かかとに添えてあげましょう。両手をかかとに添えたまま、肛門の周りの筋肉に力を入れて骨盤を締めます。そして息を吐きながらアゴを上へ、喉を伸ばして目線はおでこにもっていきます。肩甲骨を寄せて胸を開きながら、恥骨と骨盤を前へ突き出します。20秒くらい呼吸を繰り返しながらポーズをたもちます。
バストが小さい理由について考えてみました。バストが小さいわけは主に思春期の頃にストレスを感じていたり偏った食生活をおくっていたり、生活習慣が影響されていると言われてます。そういったことが原因となり、育つはずの女性ホルモンが活性されなかったためバストが小さくになっていると思われます。
ただ勘違いしないで欲しいことは、行動次第でもガラッと変えることができるという点です。ストレスは、個人差がありますので解消することは人によって違います。生活習慣については、仕事柄遅い時間の仕事をしている場合には、なかなか改善することができません。食生活は、たまにコンビニ弁当くらいだったら大丈夫だと思います。
しかし、時間がないからといって、毎日のようにファーストフードを食べていれば肝心の栄養を損ねてしまいます。これは一番良くない行動です。食生活ぐらいは、改善できるよう努力したほうがよいでしょう。ちなみに遺伝とバストが小さい理由については関係ないそうです。実際、母親がバストが小さかかったとしても娘さんが巨乳ということはよくあります。努力次第で変わっていくのです。